宝川温泉の秘湯

宝川温泉の4温泉
4つある宝川温泉の露天風呂は全て広く【般若の湯】は50畳。
奥にある女性専用の宝川温泉の【摩耶(まや)の湯】100畳。
川を渡った所にある宝川温泉の【子宝の湯】に至っては200畳という広さである。
入浴料は1,500円と高いが、これだけの景観と豊かな湯量で広い露天風呂が4つもあれば1日楽しめるので満足出来る。
これだけ大きな宝川温泉の露天風呂の全てが【掛け流し】に出来るのは毎分1,800リットルという膨大な湯量のおかげに他ならない。
宝川温泉の露天風呂の他にも内湯や休憩所も利用出来るので、のんびりと1日をここで過ごせば決して高い値段では無い。
(16時以降の入場は1,000円)東京を早朝に発てば充分に日帰り圏内なので御薦めの温泉だ。

200畳という広さを誇る【子宝の湯】吊り橋を渡り川の向こう岸にある。
宝川温泉の湯船の半分は建物(休憩所)の床下部分にあるので雨でも安心だ。

宝川温泉の女性専用の【摩耶(まや)の湯】こちらも100畳の広さ。
ここだけでも充分に寛げそうだが女性客も皆混浴で入浴を楽しむ為、この時は他に入浴客は居なかったそうだ。

宿泊料:オフシーズン(平日)12,000円〜
     トップシーズン(平日)16,000円〜
入浴料:1,500円(16:00以降は1,000円)
開館時間:9:00〜17:00(受け付けは16:00まで)
源泉:敷地内に4本(70℃〜43℃)
泉質:弱アルカリ性単純泉
湧出量:毎分1,800リットル
効能:神経痛、冷え症、関節炎、うちみ、筋肉痛、慢性消化器病 など

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宝川温泉のこと

宝川温泉の面白情報!
吊り橋を渡ると風情のある造りの宿泊棟。
宝川温泉の吊り橋のたもとには湧き水が流れ出ている。(冷泉なのか?)

かつては槍でマタギが熊猟をしていた。
槍の柄に生々しい血痕が残っている。槍1本で宝川温泉の大熊に挑むマタギと熊の死闘の跡がその血痕から伺える。
どちらも生死をかけた戦いだったのであろう…

沢沿いの長い階段を下って一番手前にあるのが百畳の広さの宝川温泉の混浴露天風呂【摩訶の湯(まかのゆ)】。
雑誌やTVで御馴染の宝川温泉だ。
平日の午前中だったので先客は若いカップル1組みだけ。
百畳以上はあろうかという広い露天風呂をゆっくりと堪能出来た。
渓流のせせらぎを聞きながらの宝川温泉の入浴は心も身体もリフレッシュ出来る。

暫くすると何組かのカップルと男性の団体客が入って来たが宝川温泉の露天風呂は4個所あるのでゆったりと入浴を堪能出来た。

それがしが湯に浸かっておると、男性(オジサンばかり)のグループがデジカメを差出し、「集合写真を撮ってくれ」というのでそれがしがシャッターを押したのだが…「オジサン…見えてるよ…(苦笑)見たく無いモノを見てしまった…(汗)」デジカメだからまぁ、良いかぁ…とシャッターを押した。(笑)哲坊殿と万座に行った時とはエライ違いだのぅ…(苦笑)


宝川温泉の冬場は雪に閉ざされ将に【秘湯】といった趣だ。
ここの雪見露天風呂は格別らしい…熱燗を湯船に浮かべてキュ〜っと一杯ヤリたいものじゃのぅ…。
やはりなんと言っても宝川温泉の有り難みが一番あるのは冬の寒い中。
冷えた身体を暖かな宝川温泉に沈めた時の至福感は言葉では言い表せないものがある。

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